日本健康教育振興協会の2つの訴え
6つの資格制度

詳細は「6つの資格」のコーナーをご覧ください。

日本健康教育振興協会の2つの訴え

1.国民皆保険の制度疲労ともいうべき「ひずみ部分」を正常化させるには、全国民の健康、医療、人体に関する知識の向上が必須である

生涯を通して必要な知識・・・読み書き、計算、道徳、地理、歴史・・・などは、若いころの学生時代に身につけています。しかし、生涯を通して絶対に必要なのに、身につけていない知識があります。それが、人体、健康、医療です。この分野の知識が国民に不足しているために、医療社会に非効率な問題が生じ、晩年の医療、介護の問題に不安が拭えなくなっています。

2.健康産業に従事する者は、健康、医療、人体に関して、正統で優れた知識を有していなければいけない

人体、健康、医療に関して十分な知識なしで、人の身体に触れ、人の身体に影響する仕事をしている人が大勢います。提供しているサービスのさらなる充実を目論めないだけでなく、思わぬ健康トラブルの発生も予測されますので、何とかしなければいけません。